黄金桂 ファンジングイ

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〔黄金桂:青茶〕Huang jin gui

産地:中国福建省安渓県

福建省安渓県原産で、清代の1860年頃に原種が発見されたといわれています。「黄疸」(こうたん)という種類の樹から作られ、お茶を淹れた時の水色が黄金色をしていて桂花(金木犀)のような香りのするお茶、ということで「黄金桂」と名付けられました。別名「透天香」と呼ばれるほど香り高い烏龍茶です。茶葉は安渓鉄観音とよく似た形をしていますが、早芽種であるため、安渓鉄観音よりも早く茶摘みが行われます。ほのかにミルキーな甘い香りの乳香がします。

中国では、青茶はとくに疲労回復によいとされ愛飲されていますが、黄金桂は青茶の中でも発酵度が低く、カフェインを多く含んでおり、利尿作用が高いことで知られています。カフェインは尿を自然に排出し、体内に溜まった疲労物質の乳酸を身体の外に追い出す働きがあります。つまりこれは日常の中でできるゆるやかで自然なデトックスということです。
また、黄金桂の金木犀のようなおだやかな香りは、鼻から脳に直接刺激を与えてアロマテラピー効果が得られます。脳に気持ちの良い香りを届けることで、疲労回復効果も倍増します。虫歯、眼精疲労などにも効果的です。

おいしく香り高く淹れるために、まずはじめに茶葉をお湯でさっとすすいで(洗茶)からお楽しみください。

茶葉の量:4~6g
湯の温度:90℃~100℃
抽出時間:40秒~1分
※標準的な2~3人用の茶壷(150cc程度)をご使用の場合
上記はあくまでも目安です。茶葉の状態、茶器の種類などによっても変わりますので、ご参考まで。

黄金桂(30g入り)注文番号huangjin_30

販売価格(税込)
¥945
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在庫有り
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黄金桂(50g入り)注文番号huangjin_50

販売価格(税込)
¥1,575
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